芸人の仕事とビジネス

投稿日: 2017年10月12日  | カテゴリ: ビジネス

爆笑問題の太田光さんが、芸人の仕事とは「お客さんが笑ってくれるかそうでないかそれだけ。」と言っていました。

まぁ、ごく当たり前の事のように聞こえますが、売れている人と売れていない人というのは、それがわかっている人かわかっていない人かという事です。

 

ーお客さんのニーズー
なぜ、視聴者はバラエティー番組を見たり、劇場に足を運んだりしてライブを見たりするのでしょうか?
それは、笑う事によってストレスを発散させたり、楽しい気持ちになりたいからです。
それがお客さんのニーズであって、売れている人というのはそれを本当にわかっている人という事になります。

 

ー売れている人とは?ー
売れている人というのは、とことんまでお客さんを笑わすことにストイックになり、研究したり、行動したり、試してみたりしています。
そして、お客さんが何を求めているのかを察知して、笑いに変えていっています。

 

ー笑いは芸術ではないー
しかし、素質があるのに売れていない人というのもいます。
他の芸人さんから「あいつはスゴイ、面白い」と評価されているのに売れていない。
売れている人と何が違うのかというと、先ほど言ったお客さんの求めているものは何か?をわかっているかどうかという事です。
その芸人さんが、自分たちの美学を貫き通すことに意義を感じる事がメインであればそれはそれでいいのですが、それは芸術なので、多くの人を笑わす、楽しませるという趣旨からは外れてしまっています。

 

ービジネスでは?ー
ではビジネスの世界ではどうでしょうか?
お客さんが本当に求めている事は何か?欲求は?逃れたい事は?をわかっているという事がやはり一番重要です。
これについても、「そんなん当たり前やん!」と言われるかもしれませんが、実際には、自分の会社の商品やサービスが一番大事と思っている人も多くいます。
商品やサービスはお客さんの欲求を満たすためにある。ただそれだけのものです。なので、商品やサービスが一番ではありません。
ビジネスは「儲ける」為にやっています。売れない芸人と同じように芸術を求めてはいけません。

芸人の仕事は「お客さんを笑わす事」我々は「お客さんからモノやサービスを買ってもらう事」どちらも結果がすべてです。

 

あなたはいい結果をもたらすために何をしますか?

 

P.S.
商品やサービスが一番ではないと言いましたが、当然のことながらむちゃくちゃ重要ではあります。商品やサービスなくして、ビジネスは成り立ちませんから。


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代表 池田 泉