人生を変える出来事・ある芸人の話

投稿日: 2017年10月31日  | カテゴリ: パラダイムシフト

めちゃくちゃ明るいと言われているある芸人さんが、

小学校2年生の時、けっこうひどいいじめにあっていたそうです。

 

当時、両親にはそのことは言えず、両親が心配すると思い、

家ではものすごく明るく振舞っていました。

 

でも、毎日「学校には行きたくない。」と思い、

それを両親に言ったら「何かあったの?」と聞かれるので

我慢して学校に行っていました。

 

ーあるひどいいじめー
そう思いながら学校へ行き続けていたところ、

ある日、ものすごいひどいいじめに合いました。

 

いじめの内容は、「パンツ一丁になって、女の子に告白してこい」

というものでした。


しぶしぶパンツ一丁になり、女の子のところに告白しに行き、

振られて戻ってきたら、水を全身にかけられたそうです。

 

ーさすがに今日はきついー

「今日はもうだめだ。」と思って家に帰り、

普段は家族みんなが集まるリビングに行くのを、

その日は違う部屋に行き、その部屋でテレビをつけました。

 

ー人生を変えたテレビ番組ー

そのつけたテレビの内容が、たけし軍団の若手がパンツ一丁になり、

女の子のところに告白しに行き、振られて戻ってきたら、

水を全身にかけられるというものだったそうです。


「ん?自分と同じ?」と思い、テレビを見続けていると、

自分とは違うところがありました。

 

それは、その若手に対し周りの人達が

大笑いしているというものでした。

 

ーこれは何なんだ?ー

このテレビを見てお母さんに「この人達は何者?」と聞いたら、

「この人達はお笑い芸人という職業の人達よ。」と言われたそうです。


その時、小学校2年生の時のある芸人さんは

「絶対これになる!お笑い芸人になる!」と決めたそうです。

 

ー次の日から変わった自分へー
そして、次の日から自分から率先して脱ぐようになり、

人気者になったそうです。

 

「起こった出来事をどうとらえるか?」
普通、人はネガティブな出来事をそのままとらえてしまいます。
しかし、とらえ方によっては、ピンチがチャンスになるのです。

 

ピンチと思える出来事が起きている一方で、

この芸人さんのようにたまたまつけたテレビが

人生を変える事があります。

 

ーチャンスは平等ー
人には平等にチャンスが与えられています。
「チャンスはピンチの顔をしてやって来る」
この芸人さんは、小学校2年生にして、

ピンチをチャンスに変えたのです。

 

あなたの今目の前に起こっているピンチ、

もしかしたらチャンスの前触れかもしれませんよ。

 

P.S.

ただ、いじめはダメです。いじめは決してしてはいけません。


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