クソおもろないわ

投稿日: 2017年10月9日  | カテゴリ: パラダイムシフト

あなたは、SNSやブログ、メルマガで何かを発信している人でしょうか?

その場合、当然何かを書かないといけないのですが、その時に書くネタをどこかに探しに行っているでしょうか?
ユーミンは歌詞のネタを探すのに、ファミレスで周りの人の話、特に恋愛話に耳を傾けて歌詞を作っていると言われています。
芸人さんは毎日のように誰か、特に売れている人なんかは後輩を連れて飲みに行ったり、休みとなると旅行に行ったりして情報収集をしていると言っています。(もちろん楽しむ事がメインの目的でしょうけれど。)

 

~あるミュージシャンの悩み~
この間、テレビで矢井田瞳さんがゲストで出ていた番組で、ダウンタウンの松本さんにライブ中のMCが面白くないので悩んでいると相談していました。
矢井田さんは、地方でのライブで早起きしてその土地の情報を集めたり、ご当地グルメを必ず食べてネタにしていると言っていました。
それに対し松本さんは「クソおもろないわ~」と言っていました。
松本さんはその話を聞いただけで、面白い話なんか生まれるわけがないと即座に思い、「そらウケへんやろ」と思ったのでしょうね。
松本さんは何十年も、何をやったら面白いのかを研究して結果を出してきている人ですから、速攻で結論づけていました。

 

~あの番組が参考に~
では、面白い話をするにはどうしたらいいんでしょうか?
「すべらない話」という番組が参考になると思うのですが、この番組で、芸人さんは本当にすべらない話をみなさんしていますよね。相手が面白いと思う為のコツというのがあるのでしょう。多分、同じ出来事を素人がしゃべっても「へ~」で終わってしまうところを、ネタフリが上手かったり、そのネタフリをした結果が意外だったり、驚いたり、ツッコミどころ満載だったりするわけです。ただ、そんな話術があっても、松本さんが言った「クソおもろないわ~」というネタだと面白くしようがないので、面白いネタを探すコツというのをアドバイスしていました。

 

~さすがの答え~
松本さんが言うには「ネタ探しの旅に出ると面白くない。何か面白いネタないかな?と探しているうちは、これは緊張と緩和なので、緩和になってしまっている。(笑いの鉄則として、緊張から笑いは生まれるとされています。)そこから面白い事はなくて、むしろ面白くない方向に行った方がもしかしたら何か生まれるかもしれない。それこそグルメなんか行かないで、地方に行ったらストリップ劇場に行ってみるとかそんな事の方がおもしろいものが生まれるかもしれない。」と言っていました。

 

まぁ、さすがの答えでしたが、ちょっといつもと違う事をしてみたら何かが生まれるかもしれませんね。

 

「いつもと違う事」あなたならどんなことをしますか?


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