羊の群れ

投稿日: 2017年10月5日  | カテゴリ: パラダイムシフト

ある人が、
「ある田舎の道で、地面から45センチの高さに、ロープを横に張り、羊の群れに、その道を歩かせた。鈴付き羊(注:群れを先導する羊)が、地面から高めの位置に張られたロープをジャンプしてから、その後ロープを地面につくまで緩めて、残りの羊 の群れがどうするかを観察した。」とのこと。

鈴付き羊の後ろに続いていた残りの群れは、すでに、地面につくほどロープが緩められているにもかかわらず、一匹残らず、そのロープを超えるのに、空中高く飛んで通過した。 
つまり、残りの群れは、何も考えずに鈴付き羊に従うのだ。 
残りの群れは、最初の鈴付き羊がジャンプしたのと同じ理由でジャンプしたのではなく、ある羊が、ある地点で、ある高さを飛んだという理由のためだけに、ジャンプするとのことだ。

 

-小象の話-
あるサーカスの小象は、夜の間、鎖に繋がれていました。小象は鎖から逃れようと必死になってもがいていた。しかし、ある日自分には鎖をほどくことが出来ないんだと諦めてしまいます。それから数年たって小象は立派なゾウになりました。しかし、相変わらずゾウは鎖に繋がれたままです。今なら、小象よりも力が付き、体も大きいゾウになったので実は簡単に鎖を外すことが出来るのです。でも、ゾウはその事に気づいていません。なぜか?自分にはその能力がないと諦めてしまったからです。

 

-カマスの話-
カマスは獰猛な魚で人を襲う事もあるという。そんなカマスを水槽の中に入れ、透明の板で仕切り、その向こう側に小魚を入れていた。当然のことながらカマスは小魚を食べようと必死になって襲ってくる。でも、仕切り板があるから小魚のところにはいけない。何度も何度も挑戦する。しかし、ある時カマスは小魚を襲うのをあきらめた。何度挑戦しても小魚を食べる事が出来ないと思ったからだ。それからしばらくして、仕切り板を外してみても相変わらずカマスは小魚を食べようとはしなかった。

 

95%の人はその他の人に従い、5%の人は自分の意志で行動する。と言われています。

羊の群れの様に、何も考えずに他の人に従うだけだと人生で得られるものには限りがあります。
そこから抜け出し、5%の人になっても、自分で限界を作って挑戦する事をあきらめてしまえば、その他の人と一緒になってしまいます。

あなたは5%の人になり、そして何事もあきらめずに挑戦し続ける人でしょうか?


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