笑いに緊張と緩和があると効果的な理由

投稿日: 2017年11月13日  | カテゴリ: お役立ち

笑いには緊張と緩和が必要だとダウンタウンの

松本人志さんはよく言っています。

 

例えば、お葬式は緊張する場面です。
ですが、思わずあのシーンとした場面に笑いそうに
なってしまうという事もあるでしょう。


なので、笑いを作ろうと思ったら、まずは緊張した場面を思い浮かべ、

その逆をやればいいという事です。

 

ー緊張と緩和を使うのが上手い芸人ー
千原ジュニアさんもこの緊張と緩和を使うのが上手い人です。
例えば、こんな話をしていました。

 

ジュニアさんはお腹が痛くなり、もよおして来たのでトイレに駆け込みます。
トイレの個室には入ったのですが、ギリギリのところで間に合わず

パンツからジーンズからシャツから全部汚してしまいました。

しかし、靴だけはなんとか汚さずに済んだという事です。

 

その時、ジュニアさんが靴だけを守れた理由は、
ジーンズが「この子だけは守ってください。」と必死になって守ったから。

というオチを言っていました。

 

ドラマで強盗が家に押し入りお母さんが「この子だけは守ってください。」

という子供を守ろうと必死になっている緊張した場面を、

緩和させて笑いに変えたという事ですね。

 

ーもうひとつ”へぇー”という話ー
もうひとつ、
ジュニアさんが乗っている車は、国産の古い車で少し目立つことに加えて

車にはスモークは張ってなくよく顔を指されるそうです。

 

ある日、交差点で信号待ちをしていたら、隣に止まったワンボックスカーから

誰かがしきりに何かを言って来ていたそうです。
そのワンボックスカーにはスモークが張ってあり、ビシッとしたスーツを着た人が

運転席と助手席に座っていました。

 

そして、そのスモークの窓が開き、視界に少しだけ見えるのは、ビシッとしたスーツに

サングラスをかけた男の人だったそうです。

 

「なんかちょっとやばそうな感じの人ちゃうか・・・」と思いながら、よく見て見たら・・・
タモリさんだったという事です。

 

ービジネスにおける緊張と緩和ー
このように緊張と緩和は笑いにつながるということなのですが、

ビジネスにおける、緊張と緩和とは何なのでしょうか?

 

緊張と緩和というのは真逆の事ですよね。
なので、真逆という観点で考えてみると、


例えば、成功している人はごく少数なので多くの人がやっている逆をすればいい、

ちょっとあいつ変な人じゃない?と思われるくらいの事をやれば成功する確率が

高まるのではないでしょうか?

 

そういう意味では、芸人さんなんかは、一般の人と少し違った感性を持った人が多いので、

例えば一般企業では勤まらなくても、芸人としては成功できるという人もいるのではないでしょうか。

 

ーこれも緊張と緩和ー
あと、先ほどの緊張と緩和の意味とはズレますが、セミナーに参加した時など、

アイスブレイクというのを初めにやる事がよくあります。

 

アイスブレイクとは「初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。

集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった

目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す。」

(Wikipediaより)という事です。

 

名刺交換をしたり、ちょっとしたゲームをしたりして雰囲気をなごませ、

聴く態勢を作りやすくしたり、参加者が話しやすくするようにして

セミナーの目的を達成させるのです。

 

という事で、緊張と緩和の様に相対する事を考えた時、

ブレイクスルーが起きるかもしれませんね。

 

あなたも何か考えてみてはいかがですか?


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