散らかった頭をスッキリさせる方法

投稿日: 2016年10月2日  | カテゴリ: お役立ち

 

この間、「もし、無人島に何か1つ持っていくとしたら何を持っていきますか?」という質問を目にしました。昔からよくある類の質問ですよね。色々と考えたのですが、結論から言うと僕の答えは「無人島には行きたくない。」です。

 

無人島には行きたくない理由は

理由は、「仕事がしたいから。」です。昔は、仕事で嫌なことがあったり、人間関係がウザく感じたりという事もあって、誰にも関わらず、生きていくには、無人島にでも行くのがいいかなと少し思った時期もありましたが、今はその考えは全くありません。仕事をするには、人と関わらないといけないし、今ではネット環境が必須なので、「無人島には行きたくない。」というのが結論です。万が一、ネット環境が整った無人島であっても、やはり人とは関わっていきたいのでありえないですね。

 

でも、考えてみた

ただ、これは「もしも話」で、こんな現実的な話をしても仕方がないので、とりあえず考えてみる事にしました。「何か一つ」と言われると、無人島で生活するのに、役立つものは何か?と言う風に考えてしまいましたが、結局、自給自足で、そこにあるものを工夫して、利用して生活をしなければいけないので、一つと言われてもなかなか思いつきませんでした。それであれば、無人島では役に立たないかもしれないけれど、自分の欲求を満たすものと言う面で考えると、「仕事で役に立つもの」という事になってしまいます。であれば何かと考えた時に「知識」かなと思いました。「マーケティング」「セールスライティング」「自己啓発」「それらに関わる本」など、色々ありますが、これも何か一つに絞れと言われたら、難しいですね。

 

無人島とは関係ないが、気が付いた事

で、ここで気が付きました。「1つに絞る」という事も、時には必要である、という事を。仕事でも勉強でも、やらなければいけないことというのはたくさんあります。たくさんありすぎて、色々なものに手をだして、結局、ほとんど前に進んでいない。こういった事ってありませんか?

 

散らかった頭をスッキリさせる

1つの事に絞って、集中して前に進んで、また次の1つの事に集中して前に進んでを繰り返す。もちろんバランスもありますが、実際、期限が迫った仕事があって、やらざるを得なくなると、それに絞って集中して、短期間で終わらすという事がありますよね。昔、英語を勉強している時、「文法」「リーディング」「リスニング」「単語」「会話」と色々とやらなければならなくて、なかなか前に進まないという事を思いだしました。もしも今、一つに絞れと言われたら、ずっと使ってきた単語帳の「DUO」だけをやる。という事をするでしょう。1つに絞るという事も時には大切なことです。

 

あなたなら無人島に何を持っていきますか?  

 

P.S.

テレビ番組で実際に、「無人島生活」というのを芸能人の人がやっていましたが、あれを見ていたらあんなサバイバルを自ら進んでやる根性はないですね。でもこれも、漂着して、やらざるを得なければ、生きていくために何とか工夫してやるのでしょうね。


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